【26年最新】鈴鹿央士の大学はどこ?身長・父の職業まで経歴を調査
広瀬すずさんにスカウトされたことをきっかけに、俳優・モデルとして活動している鈴鹿央士さん。
「ドラゴン桜」の藤井遼役をはじめ、話題のドラマへの出演が続いています。
そんな鈴鹿さんについて、「鈴鹿央士」と検索すると「大学」が並んで出てきます。
どこの大学に通っていたのか、気になる方もおられるようです。
そこでこの記事では
- 鈴鹿央士さんの大学はどこなの?
- なぜ大学名が話題になっているの?
- 身長や父の職業はどうなっているの?
これらについて調査していきます。
鈴鹿央士の大学はどこ?
所属事務所FOSTERの公式サイトのプロフィールには、出身地や身長は載っていても、大学名の記載がありません。
本人のインタビューでも、校名そのものに触れた発言は確認できていませんでした。
ただし、どんな大学に通っていたのかは本人が話しています。
校名は非公表でも、学んでいた中身は本人の言葉から分かるんです。
本人が語っているのは「外国語系の大学」ということだけ
2019年10月、映画『蜜蜂と遠雷』の公開に合わせたインタビューで、鈴鹿さんは在学中の大学についてこう話しています。
外国語系の大学に通っていて英語とフランス語を専攻しているので、フランス語の先生に発音を教えてもらいました
劇中でフランス語を話す場面があり、その発音を大学の先生に習ったという流れでの発言でした。
同じインタビューでは語学の力についても答えていて、「英検は高2で2級を取りました。今、TOEICは680くらいかな」と話しています。
TOEIC680点は、大学生の平均を大きく上回る水準です。
校名は分からなくても、外国語系の学部で英語とフランス語を学んでいたところまでは、本人の言葉で確認できます。
大学名が「國學院大學」と言われているのはなぜ?
検索すると、鈴鹿さんの大学を「國學院大學」と紹介するブログが複数見つかります。
ですが、根拠として示されているのは他のブログの記述だけで、本人の発言や事務所の発表は確認できませんでした。
FOSTER公式サイトのプロフィールにも、大学名の記載はありません。
並んでいる校名をさかのぼっても、行き着くのはまた別のブログでした。
進学のタイミングで岡山から上京している
鈴鹿さんは岡山県の出身で、大学進学に合わせて上京しています。
高校2年生のときにスカウトを受けていて、進学先を決める時期には、すでに東京の芸能事務所とのつながりができていました。
学業と芸能活動を同時に始めたスタートでしたが、進学先の名前だけは今も出ていません。
スカウトから上京までの経緯は、この記事の後半で詳しく見ていきます。
鈴鹿央士の出身高校は岡山県立西大寺高等学校とみられる
事務所も本人も、出身校の名前そのものは明かしていません。
FOSTER公式サイトのプロフィールにも、出身校に触れた記載はありませんでした。
ただ、本人がこれまでに話してきた内容を重ねていくと、候補は1校に絞り込めます。
本人が話しているのは「兄と同じ県立高校」ということ
朝日新聞デジタルが2021年6月28日に公開したインタビューで、鈴鹿さんは2歳上の兄の影響で同じ県立高校に進み、同じバドミントン部に入ったと話しています。
ここで分かるのは、通っていたのが私立ではなく県立だったという点です。
鈴鹿さんが地元の高校をサプライズで訪問する動画も公開されていますが、そちらでは校名が分かる情報は出てきません。
通っていた高校が映画のロケ地だったと本人が明かした
2026年9月24日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」で、鈴鹿さんはスカウトされた日をこう振り返っています。
通ってた高校に映画の撮影ですずちゃんが来て。エキストラとして”集まれる人集まってください”っていうのに友達と行って
鈴鹿さんの母校が、映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』のロケ地だったわけです。
この映画で校舎が使われた高校は、2校あります。
岡山県観光連盟が運営する岡山観光WEBには、岡山県立西大寺高等学校がロケ地として掲載されています。
西大寺高校は広瀬すずさん主演の映画『先生~好きになってもいいですか~』のロケ地で、シンボルである時計台が正面に見えます。映画のラストシーンにも映っていました
もう1校は岡山学芸館高等学校です。公開時には生田斗真さんと広瀬すずさんがサプライズ訪問し、校内で撮影したシーンを本人たちが説明していました。
ただ、こちらは私立です。
県立で、なおかつロケ地。この2つを満たすのは西大寺高校だけでした。
鈴鹿央士の身長は178cmと公式プロフィールに記載されている
FOSTER公式サイトのプロフィールに、178.0cmと明記されています。
ORICONのプロフィールページでも、同じ178cmという数字が確認できました。
あの子、背が高くてスタイルもいいから、声かけた方がいいよ
高校生の時点で、すでにスタイルの良さがスカウトの理由になっていたんです。
モデル時代から注目されていたスタイルの良さ
鈴鹿さんは2018年11月、ファッション誌『メンズノンノ』のオーディションでグランプリを獲得し、専属モデルとして活動をスタートしています。
広瀬さんが見抜いたスタイルの良さは、モデルとしての活動でも生かされていたということですね。
鈴鹿央士の父親の職業は公式には公表されていない
鈴鹿さんの家族構成について、事務所も本人も詳しい情報を出していません。
FOSTER公式サイトのプロフィールにも、家族に関する記載はありませんでした。
一般の方ですから、職業が表に出る機会そのものがないんです。
「車の整備士」という情報が広がっている理由
検索すると、父親の職業を「車の整備士」と紹介するブログが複数出てきます。
ですが、その情報の出どころとして示されているのは、やはり他のブログの記述だけでした。
本人が父親の職業について語ったインタビューや、事務所が家族構成を明らかにした発表は見つかりませんでした。
実家の場所や家族の名前も、公式には同じように出ていません。
鈴鹿央士を広瀬すずがスカウトした決め手は「バレンタインのチョコ」だった
ロケでのスカウトから、実際に事務所を訪ねるまでの間には、もう一つのエピソードがありました。
2016年11月、岡山のロケ現場で見つかった
きっかけは2016年11月、鈴鹿さんが高校2年生のときでした。
地元・岡山県の高校で行われた映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』のロケに、鈴鹿さんはエキストラとして参加しています。
主演していた広瀬すずさんが鈴鹿さんに目をとめ、マネジャーに「あの子、背が高くてスタイルもいいから、声かけた方がいいよ」と伝えたと文春オンラインが報じています。
撮影終盤、鈴鹿さんは教頭先生から体育館の裏に呼び出され、広瀬さんのマネジャーから名刺を渡されたと伝えられています。
事務所訪問の決め手はバレンタインのチョコだった
名刺をもらった後、鈴鹿さんは事務所の見学に出向いています。
その日がたまたま2月14日、バレンタインデーでした。
事務所の見学に行ってみたんです。その日がちょうど2月14日で、すずさんがわざわざ来てくれて、チョコをもらったり、サイン入りのグッズをいただいたり…。それに釣られたところもあるかもしれないです(笑)
広瀬すずさん本人が事務所まで来て歓迎したことが、入所の決め手になったようです。
俳優としての評価は「蜜蜂と遠雷」で決まった
事務所訪問の翌日には社長が岡山まで会いに来て、鈴鹿さんは母親と一緒に面会しています。
そこから芸能界入りが決まり、2019年公開の映画『蜜蜂と遠雷』では第43回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。
2021年の『ドラゴン桜』で演じた藤井遼役が、名前を広く知られるきっかけになっています。
まとめ
鈴鹿央士さんの学歴で分かっているのは、大学名でも高校名でもなく「何を学んでいたか」でした。
本人の言葉と公式プロフィールで確認できるのは、この4つです。
- 外国語系の大学に通い、英語とフランス語を専攻していた(2019年のインタビュー)
- 英検は高校2年で2級、TOEICは680点くらい
- 大学への進学と同時に岡山から上京し、そのまま芸能界に入った
- 身長は178.0cm(FOSTER公式プロフィール)
反対に、調べても一次情報にたどり着けなかったのがこちらです。
- 大学名。「國學院大學」はブログ間で引用が繰り返されているだけだった
- 出身高校の校名そのもの。ただし「兄と同じ県立高校」「母校が映画のロケ地」という本人の発言と、ロケ地になった2校のうち県立は1校だけという事実から、岡山県立西大寺高等学校とみられる
- 父親の職業と家族構成。「車の整備士」も出どころを確認できなかった
大学名を知りたくて調べた人には、少し物足りない結論かもしれません。
ただ、高校のロケ現場で見つかってから上京するまでの2年弱と、外国語を学びながら俳優になっていった大学時代。
校名よりも、そちらのほうがよほど具体的に分かっています。
新しい情報が入り次第、この記事にも追記していきます。

