【26年最新】三宅香帆の旦那(夫)はどんな人?名字を「三宅」に変えた結婚と夫婦観を調査
『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』のヒットや、紅白歌合戦のゲスト審査員でも注目を集めた文芸評論家の三宅香帆さん。
2026年7月には、夫婦をテーマにした新刊『「夫婦」不在社会』も出版されました。
そんな三宅さんについて、「三宅香帆」と検索すると「旦那」「夫」「結婚相手」が並んで出てきます。
旦那さんがどんな人なのか、気になっている人も多いようです。
そこでこの記事では
- 三宅香帆さんの旦那(夫)はどんな人なの?
- なぜ夫が「三宅」姓になったの?
- 夫婦の暮らしぶりや、新刊で語る夫婦観は?
これらについて調査していきます。
三宅香帆の旦那(夫)はどんな人?
お相手は一般の方とみられ、名前や職業、顔写真は公表されていません。
分かっているのは、本人が発信やインタビューで語ってきた範囲の話です。
2022年9月にXで結婚を報告していた
三宅さんは2022年9月23日、自身のXで結婚を報告しています。
投稿では、その日が大安だったことにも触れていました。
2025年末に紅白歌合戦のゲスト審査員に選ばれたときにも、「夫はどんな人?」とあらためて話題になっています。
名前・職業・顔は非公開
ネット上には「京都大学卒」「30代前半」などと書いた記事もあります。
ですが、本人の発言やメディアの一次情報では確認できませんでした。
この記事では、確認できた情報だけを紹介します。
夫が「三宅」姓になったのは住む場所との交換だった
三宅さん夫婦は、結婚のときに夫の名字を「三宅」に変えています。
男性が名字を変えるのは珍しいですよね。
では、なぜそのようにしたのでしょうか。
住む場所を夫に合わせる代わりに、名字は三宅に
理由について、三宅さんは女性誌LEEのインタビューでこう話しています。
名字を変えてもらうことに本当に大きな意味があったわけではないのです。結婚するとき、住む場所はそちらに合わせるから、名字は三宅でお願いします! みたいな話になりました。夫も義実家もとても柔軟だったので可能だったことですが
住む場所は夫に、名字は三宅さんに合わせたということですね。
本名もペンネームも「三宅香帆」のまま
夫が三宅姓になったため、三宅さんは結婚後も本名・ペンネームともに「三宅香帆」のままです。
結婚報告の投稿でも、今後も本名とペンネームの両方で三宅香帆として活動すると伝えていました。
三宅香帆の夫婦の暮らしぶり
三宅さん夫婦は、京都で暮らしています。
三宅さんは京都大学の出身で、一度は就職で東京へ移りましたが、いまは再び京都が拠点なんです。
では、ふたりは家事をどう分けているのでしょうか。
料理は夫、片付けと掃除は三宅さん
家事の分担については、LEEのインタビュー記事でこう紹介されています。
現在は京都に住まいを構える三宅さん。料理は夫が担当、片付けや掃除は三宅さんが担当しています。
料理は夫、片付けと掃除は三宅さんと、役割がはっきり分かれているんですね。
夫婦喧嘩は毎日、解消法は「議論」
同じインタビューで「夫婦喧嘩はしますか?」と聞かれた三宅さんは、「毎日しますよ(笑)」と即答しています。
喧嘩の解消法は「議論」。その理由をこう話していました。
夫も私も議論が好きなんです。夫婦も何も話さないより、立場の違いを明らかにして喧嘩し議論するくらいが良いのでは、くらいに考えてますね
無理に意見を合わせず、言葉で伝え合うのが三宅さん夫婦のスタイルです。
Instagramに登場する「夫氏」
三宅さんはInstagramで、夫のことを「夫氏」と呼んでいます。
夫とお茶をしているときに撮ってもらった写真を投稿するなど、ときどき夫の存在が感じられる発信があります。
UOMOのインタビューでは、夫とのちょっとしたやりとりも明かしています。
最近、友人とやっていたセットログというサービスを、夫ともやりとりするようになったんです。1時間に2秒だけ動画を送り合うSNSです
子供は?
2026年9月時点で、三宅さんに子供がいるという公表はありません。
「三宅香帆 夫 病院」は連載のタイトルだった
三宅さんは、プライベートとは別に、仕事でも「夫」や「夫婦」をテーマにした作品を発表しています。
「夫」「夫婦」で検索される理由のひとつは、こちらの作品です。
連載「なぜ夫は病院に行かないのか」(集英社新書プラス)
「三宅香帆 夫 病院」という検索候補が出てきますが、これは三宅さんの夫の体調の話ではありません。
集英社新書プラスで連載している「なぜ夫は病院に行かないのか」のことです。
体調が悪くても会社に行ってしまうのはなぜかを、『SLAM DUNK』や『進撃の巨人』などの作品からひもとく内容です。
連載のきっかけについて、三宅さんはインタビューでこう話しています。
以前、女友達と話しているときにも「夫が病院行かなすぎて困る」みたいな話で盛り上がったことがあって。そこで「男性のほうが女性より病院に行かない傾向があるのでは」という疑問が浮かんでくる。
自分の夫の話ではなく、友人との会話から生まれたテーマだったんですね。
検索候補だけを見ると心配になりますが、中身は働き方の評論でした。
新刊『「夫婦」不在社会』(2026年7月・講談社)
2026年7月16日に講談社から発売された新書です。
昭和から令和にヒットした小説、ドラマ、映画を分析し、これからのパートナーシップのあり方を考える一冊です。
取り上げている作品は、『【推しの子】』『THE FIRST SLAM DUNK』『汝、星のごとく』、ドラマ『海のはじまり』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、そして村上春樹さんの小説などです。
それでもやはり思うのだ。「日本の物語に、もっと、夫婦がいてほしい」と。
三宅香帆が新刊インタビューで語った夫婦観
新刊の発売後、三宅さんは各メディアで自身の夫婦観を語っています。
夫婦の関係は時間をかけてつくるもの
UOMOのインタビューでは、夫婦の対話は大事だとしつつ、こう話しています。
夫婦間での対話は大事ですが、それはプレゼンして即解決というような、仕事みたいな方法ではないのではと。
新刊でも、時間をかけて人間関係をつくっていくことの大切さを描いているそうです。
「これがコツだ」と思い込みすぎない
PHPオンラインのインタビューでは、仕事と家庭の両立で意識していることを聞かれ、こう答えています。
むしろ、「これがコツだ」と思い込みすぎないことが大切なのかなと思っています。お互いの仕事の状況や考え方も、そのときどきで変わっていくので、あまり答えを決めすぎないほうがいいのではないでしょうか。
新刊では、夫婦を二人だけの閉じた関係にせず、第三者を介入させるという考え方も示しています。
まとめ
2026年9月時点で確認できたことを整理します。
- 2022年9月23日にXで結婚を報告した
- 夫は一般の方で、名前・職業・顔は公表されていない
- 住む場所を夫に合わせる代わりに、夫が「三宅」姓になった
- 京都在住で、料理は夫、片付けと掃除は三宅さんが担当
- 夫婦喧嘩は毎日、解消法は「議論」
- 「夫 病院」は集英社新書プラスの連載タイトル
- 2026年7月に夫婦論の新刊『「夫婦」不在社会』を発売した
三宅さんは夫のことを多くは語っていませんが、インタビューからは、お互いの考えを言葉で伝え合う対等な夫婦関係がうかがえます。
新しい情報が入り次第、この記事にも追記していきます。

