上田と女DEEPと新番組ガンダムジークアクスをめぐりファン激怒!

今春から放送の新番組「ガンダム ジークアクス」がX上で話題を呼んでいる。
と言うのも。
4月8日に日本テレビで放送の新アニメ「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)」がXで「謎のバラエティと番組抱き合わせになってんだけど日テレ正気か?」とファンから怒りのコメント挙げられているのだ。
この記事では
- ガンダムジークアクスがXで話題のワケ
- 日テレがなぜその編成にしたのか?
これらについて解説と考察をしていきます。
ガンダムジークアクスがXで話題のワケ
4月8日放送開始の新アニメ「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)」がXで話題になっている。
そのワケは、火曜日の放送枠にあるようです。
Xでファンからは。
ジークアクス、EPG見たら謎のバラエティと番組抱き合わせになってんだけど日テレ正気か?????????ゴミカスすぎて涙が止まらない
えっ ジークアクスの番組表、全く関係ないバラエティと抱き合わせになってんの?? 番組表から録画予約しようとしたら30分も関係ない余計なもんも付いてくるの??? 日テレ、バカなの???
と、怒りの投稿が話題になったからのようです。
では、どう言うことなのでしょうか。
今回の編成で、「上田と女がDEEPに吠える夜」と「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ガンダム ジークアクス)」が同じ放送枠にされていると言うのだ。

このことにファンからは
ジークアクスと関係ないバラエティ番組を1番組にまとめる様な舐めた真似するから、皆地上波じゃなく配信で観るようになるのよ
過去に日テレは金曜ロードショーでスタジオカラーの作品放送してたくせに
— R4vEN( ᐛ)@RUBICON (@R4ven062240) April 1, 2025
せっかく枠を取ったガンダムのジークアクスはバラエティと抱き合わせにして
しかも日テレ公式サイトのアニメ放送予定にすら掲載しないのはさすがに扱い悪すぎるっていうか人の心は無いのか?#GQuuuuuuX #ジークアクス pic.twitter.com/lT33L11fca
と、ガンダムファンの怒りを買っている。
確かにバラエティを見たくないのに、そこも録画しないと見たいアニメが見られない仕様はなぜなのでしょう。
他の番組では、59分からや34分からと時間が分刻みで分かれているためより不満に思うユーザーの怒りが今回の根底にあるようです。
このことにガンダムジークアクスのプロデューサーが日本経済新聞の取材で語っていた「単にテレビ放映するだけでは埋もれる危機感があったから」を引用してコメントしているファンも。
ジークアクスのTV放送が深夜バラエティ番組との抱き合わせ枠というツイートを見て、小形Pの言っていた「TV放送の中に埋もれてしまう(意訳)」という劇場先行公開の理由の意味が理解できた。もういいや、配信で観ます(録画にしても番組内放送扱いだと時間がズレる可能性も) pic.twitter.com/qUhlVmiuNP
— 松田未来 「夜光雲のサリッサ」第13巻発売中! (@macchiMC72) April 1, 2025
せっかく劇場先行放映をすることで注目が集まっている「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ガンダム ジークアクス)」がこんなことで怒りを買うのは勿体無いないのではないでしょうか。
テレビ離れを嘆くテレビマンが多くいる中、この様なファンの気持ちを無視する使用がよりテレビ離れを誘発しているように感じます。
日テレがなぜその編成にしたのか?
ではなぜそのようなことになっているのでしょうか。
「上田と女がDEEPに吠える夜」と「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ガンダム ジークアクス)」が、なぜ抱き合わせ放送されているのかはわかりませんでした。
別に切り離せないわけではないようで。
日テレのGQuuuuuuXの放送枠なんとかならんのかなぁ?番組としては独立してるのに予約しようとするとセットになって切り離せない。こういうことするからTV離れ加速するんじゃん!!後1週間あるんだから番組表更新してくれ。 pic.twitter.com/G1WBcFxMfw
— あるてみす (@altemiss) April 2, 2025
枠自体は30分で分かれて表示はされている物もあるようで、別に切り離すことができないわけではないようです。
ですが、録画しようとすると2つは切り離せないよう。
この仕様にファンが起こっているのです。
ただ、今回が初めてではなかったようです。

引用:Xより
謎のバラエティと番組抱き合わせになってた呪術廻戦0を思い出したよ https://t.co/XdF6xkiDtc pic.twitter.com/SVm77dkZ4W
— マニア堂 (@canadianmanLOVE) April 1, 2025
と、前にも似たことがあったようです。
日本テレビに限らず、テレビ業界には見たい情報を見られる環境にして欲しいものです。